さて、MRI検査にて疲労骨折と診断された以上は、


やはりクラブ活動を休まなければなりません。


それも最低でも6週間以上は必要になってきます。


疲労骨折にまでシンスプを悪化させると、その回復は思っている以上にかかります。


疲労骨折と診断された場合、


当院では日常装具での治療に切り替えます。


日常用装具をしていただくことで患部への負担を極力減らそうというわけです。


何もせず安静だけを続けた場合と比較すると、


痛みはもちろんのこと、クラブ復帰までの日数は1/5程度まで早く治ります。


そうして患部の状態が良くなったら、


クラブ活動へのゴーサインを出します。


復帰するときは当院で製作した装具を装着して復帰です。


件の彼女も通常よりもサッカー復帰が早くなっています。


現在、彼女は試合にも出られるようになり、


シンスプの再発の心配もなくクラブに復帰できています。


この画像は彼女の疲労骨折のレントゲン写真とMRIの画像です。

tibia-ap1


はしもと3

レントゲンでは何も異常は見られませんが、


これがMRIになると白っぽく映るところがあり、


これが骨の損傷=疲労骨折ということなのです。
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