シンスプリント・オスグッド・シーバー病専門外来 つつじが丘接骨院のブログ2

タグ:シンスププリント

さて、今回からは、


シンスプリント外来(兵庫)、装具製作ラボ(東京)の患者さまの中から、


シンスプが疲労骨折まで悪化してしまった患者さまを紹介します。


彼女は東京にお住いの高校生でサッカーをしています。

サッカー 

通学している高校は女子サッカーではかなりの強豪校です。


彼女自身、中学の時から注目されている存在のようです。


彼女が脚に痛みを感じ出したのが、


春休みも近くなってきて、練習量が前にも増して増えてきた時のことです。


当初は、それほどでもない痛みだったとのことですが、


その痛みが徐々に強くなっていたのです。


走っている時、切り返しの時、ダッシュの時など全ての動きに痛みが出てきています。


チームメイトがシンスプになったのを見てきましたから、


自分の痛みがシンスプリントなんだとすぐにわかったのだそうです。


チームのトレーナーからも治療に行きなさいということで、


これまでに通っていた整骨院に治療に向かったのです。

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今回から、シンスプと疲労骨折について書きたいと思います。


当院には、これまでのシンスプリント5000症例以上という膨大なデータがあります。

IMG_2058

(上の写真は問診票ですが、数か月で山のようになってしまいます)

シンスプ初期の方から数年もこの症状を患っている方。


小学生のお子さんから60代の高齢者まで。


参加している競技についても(ボールを使うのかどうかなどは問題とはなりません)、


ラン系
野球、サッカー、マラソン、陸上競技、ラグビー、アメフト、ソフトボール、ホッケー、ラクロス、ローラースケート、登山など、


跳躍系
陸上競技(高跳び、三段跳びなど)、バレーボール、卓球、器械体操、新体操、ウエイトリフティング、フィギュアスケート、ストリートダンス、チアリーディング、フェンシング、空手、剣道など、


複合系
バスケットボール、テニス、ハンドボール
など様々です。


中には、シンスプだけに症状がとどまらず、


疲労骨折へと悪化してしまった方も多数いらっしゃいます。


なぜ、疲労骨折になってしまうのだろう?


これはシンスプ外来の開設を考えた動機のひとつでもあるのです。


シンスプと違い、
疲労骨折にまで悪化すると、

治るまでにはかなりの時間を要するようになってしまいます。


装具療法はシンスプを治すためのベストの治療法ではありますが、


それでも疲労骨折への対応にはそれなりの時間を要してしまうのです。


疲労骨折にならないためには、


・なぜ、疲労骨折になってしまうのか?

・どうすれば、早く良くなるのか?

・再発しないようにするためにはどうすればよいのか?


これらをしっかりと検証する必要があるだろうと考えています。


これらをしっかりと検証することで、


・疲労骨折を未然防ぐことができる!

・早く良くなる!

・再発もしなくなる!


という効果を発揮できるようになるのです。


それをできるのは、当院でおこなっている装具療法だけなのです。

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